2015年9月16日水曜日

日本郵政グループ飯倉ビル(現在の麻布郵便局)は昔、『総合無線局監理システム』(PARTNER)のデータセンターでした。

現在の総務省(旧郵政省組)が運用している『総合無線局監理システム』

(実体は通信犯罪システム)は昔は麻布郵便局が入っている飯倉ビルが

データセンターとして使われていた様です。因みに、運用開始は平成5年

度(1993年)からでして、麻布郵便局に日本郵政東京支社が来たのが

平成17年(2005年)です。いつから八戸の運用センターに移転になったか

が不明ですが…、恐らく郵政民営化問題時はまだ飯倉ビルにはデータ

センターとして機能していたと思われます。もう少し詳細な情報を知りたい

と考える今日この頃です。

(2015/09/17 追記)

資料出典の記載を忘れていたので追記。

国立国会図書館デジタルコレクションより

出典:http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1003216




2015年11月17日追記

地図が無いと不便な為、追記。

2015年9月15日火曜日

2015年9月15日_yusei.go.jp_が港区から執拗に検索する理由に関する個人的考察

旧郵政省のドメイン(yusei.go.jp)が執拗に港区から土日を除いて毎日検索しているのは、

赤坂郵便局がどうやら『原因』の様です。因みに、この郵便局は随分と歴史がある局舎

の様でして…、現在は別な場所での運用ですが、なんと以前はこの建屋で『総合無線局

監理システム』が運用されていたとの事です。


国立国会図書館所蔵のバックナンバー内に記述がありました。

(詳しくは『IT社会のパートナー 総合無線局監理システム』を参照)

昔は『飯倉センター』と呼ばれた様で随分と歴史の深い建物らしいです。そんな由緒ある?

建物の中で『盗聴』の様な『如何わしい業務』が行われていたとは…。因みに、上記の

古い資料中にも記述がありますが『総合無線局監理システム』(PARTNERシステム)

には構築当初から以下の様に記述が有ります。




『IT社会のパートナー 総合無線局監理システム』 P4
3 無線局監督
無線局検査に係る業務
(検査計画策定、検査通知書作成、検査復命書作成、監督データの検索等)
無線局検査及び認定点検関連情報データベース作成



要は、無線局(携帯電話やPHS等の法律上の呼称)を最初から違法に監視する

事を目的に作られたシステムだった訳です。

(2015/09/16訂正追記)

『総合無線局監理システム』が運用されていたのは赤坂郵便局ではなく、

現在の麻生郵便局。地理的には非常に近いのですが、場所を勘違いしてました。

日本郵政グループ飯倉ビル(旧日本郵政公社東京支社社屋)が正確な運用地です。

2015年9月14日月曜日

日常雑記2015年9月14日

久しぶりに日本郵便の『山岸洋一』に関して検索をしてみました。結果は

『日本郵便 本社 総務人事企画役 山岸洋一』が本年の3月付で

赤坂郵便局長に異動になっていた様子です。最も今年8月中もこの野郎

から『なにも出来ない奴』と執拗に攻撃があった事から異動自体には

あまり意味が無い様です。寧ろ問題なのは、コイツの親族と思われる

『山岸章』でしょう。 『朝日新聞社 聞蔵』 に記載のあった経歴では

『連合』の会長であった以外にも、『情報労連委員長』『全電通委員長』

『国際郵便電信電話労連(PTTI)会長』や『NTT労組組合顧問』などの

通信事業労組に深く関係がある事の方が問題です。

因みに1948年に金沢逓信講習所卒業後は富山県の郵便局に勤務して

いて実は『元郵便局員』です。それにも関わらず、組合運動に関しては

『なぜか電電労組』という疑問だらけの人間です。この頃は逓信省が

郵政省と電気通信省(後の電電公社)に分割されたことと関係がある

のでしょうが、郵便局員から『なぜ電電』なのかは資料が無い為不明です。

そう言えば、つい最近総務省が認可した妙な法人があります。

『株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構』です。名前だけ見ると

PTTIに似ていなくも無い様に見える所が個人的には興味があります。


『株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構』 内閣法制局 より引用

我が国の事業者に蓄積された知識、技術及び経験を活用して海外において通信・放送・郵便事業を行う者等に対し資金供給その他の支援を行うことにより、我が国及び海外における通信・放送・郵便事業に共通する需要の拡大を通じ、当該需要に応ずる我が国の事業者の収益性の向上等を図り、もって我が国経済の持続的な成長に寄与することを目的とする法人として、株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構を設立する必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

引用元アドレス
http://www.clb.go.jp/contents/diet_189/reason/189_law_027.html


以下、資料アドレス
  1. http://www.kantei.go.jp/jp/headline/__icsFiles/afieldfile/2015/06/02/20150602_01.pdf
  2. http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g18905027.htm
hoge


2015年9月12日土曜日

日常雑記2015年9月12日_最近のCM広告に関する個人的考察

ここ最近のTVコマーシャルを見ていると、どうしても思想誘導的な

配慮がなされている様に個人的には見えてしまいます。

明治のヨーグルトは正直『郵便広告』にしか見えませんでしたし、

ダイハツにしても『なぜ、郵便ポスト?』という感じです。

要するに、『郵便は日常生活に密着、貢献』という事を『刷り込みたい

という郵政族の意思が働いているという事だと理解しています。

それに符号する様に郵政族キャリアの個人名検索、特にテレビ関連の

キャリアを検索する動きがその事を裏付けていると考えています。

さて、それとは別な『怪しい』動きがある様です。

総理が家庭における通信費負担の削減に関する発言をした直後に

神戸自民党に対する問題報道が出ている様子です。

郵政族電気通信が反撃に出た様子ですが…。そう言えば、去年ぐらいから

なぜか、神戸からの郵政関連検索が『頻発』していました。これと

『なんらかの関係性』があるのかもしれません。

何れにしても郵政族の反撃が開始された事に注意を払う必要があると

考える今日この頃です。なにせ、郵政族による全国民の総監視社会が

既に実現されている訳ですから…


2015年9月11日金曜日

日常雑記2015年9月11日

現在、2015年8月11日公表の総務省現役幹部職員(審議官以上)の

経歴を調査中。『全国官公界名鑑 2003年』同盟通信社 に掲載の

無い人物が大分増加。

その為、総務省大臣官房職員の経歴検索がほぼ不可能な状態ですが、

それでも情報通信と郵便関連は概ね郵政省入省組の模様です。

2000年度版の郵政省職員録で調査してみると本省の人員

名簿に名前の有る人間が多数見つかりました。

2015年9月5日土曜日

日常雑記2015年9月5日

8月中は昼夜が完全に逆転した生活を送っていた関係で、いまだに

睡眠のリズムが変則的なままです。そうは言っても郵政犯罪は進行中

なので、週明け頃には調査を再開したいと考える今日この頃です。

どうも、郵貯と全銀協の関係に『きな臭い』感触があります。また、郵便

の役員名簿を見ても『嘘くさい』所が満載です。財務省の人間がNo2に

いたり、元総務事務次官の序列が西室氏より上である事や、元外務事務

次官が監査役にいたり、元地方総通局長が取締役にいたりと『怪しさ満載』

の人事状況です。その上、ここ最近は本省からの検索が急に発生するなど

『おかしな』状況も同時に発生中。


2015年9月1日火曜日

日常雑記2015年9月1日

元親戚一同の方々より『絶縁』を頂くなど色々とこたえる出来事が

8月中は御座いました。さて、8月限定夜間アルバイトが無事かどうか

は別にして勤務終了。これで当面は『総合無線局監理システム』の

調査に専念出来ます。

以下は備忘録

2015年8月21日に総務省本省(Chiyoda)エリアより当方が別に立ち上げた

サイトに直接参照有り。個人名を伏せた極めて長いアドレスのWEBサイト

に対して直接アクセスがあった以上、通信履歴の抜き出しは確実な情勢。