京都の児童行方不明事件だが残念な形で見つかったらしい。警察は随分と広範囲に捜索活動を行っていた訳だが見つかるまでにかかった時間が長すぎる。意図的に時間を消費した様な印象さえある。なぜタイミングを見る様な活動をしていたのかが疑問である。
さて米国では毎度のお騒がせ大統領が呆れた事に「教皇」の格好をして「エプスタイン」を癒やす画像をネットにあげていたらしい。DOJが公表した資料は全てでは無い可能性が高い。それでも犯罪者を治癒しようとする姿勢には唖然とする。MAGAと呼ばれる集団の本質を見せつけられているというのが現実だろう。「法の支配」は米国においては「幻想」であるという事実をね。
くだらない事を考えながら報道を眺めているとイラン紛争の良い報道が目についた。停戦交渉再開の可能性とある。結局「根負け」したのは米国という事になりそうだ。とてつもなく滑稽。戦争以前にわかりきっていた結論にたどり着いただけ。しかも「キリストの再来」ごっこが世界中で批判を浴びたのと同じタイミングである事を考えると「チキン」が発動したという事では?中間選挙後のレームダック確定に加えて史上初の「弾劾」大統領の誕生の可能性は高まったな。