米国の攻撃が民間施設に及びはじめている様な報道が出ていて呆れる。たしかロシアの軍事作戦が無差別化し始めた頃にロシアを声高に批判していたのが現米国アホ大統領。それが同じ攻撃者の立場になった途端に全く同じ路線を踏襲してる。小学校や病院への攻撃などあり得ないと思うのだが米国では違うらしい。ところで気になったのは米軍の死傷者数が異様に少ない事。中東の基地群には相当な被害が出ている事が明らかですが施設被害の割には死者が少ない。一部では事前退避の報道があったが、それを考慮しても少ない。
さてイランが「軍事的」に勝てるかは疑問符。しかし「軍事的勝利」を求める必要性は全くない。なぜならホルムズ海峡を封鎖し続けるだけで米国経済を支えるオイルマネーが蒸発していく訳だからね。米国海軍がホルムズ海峡での警備をする様な報道も出ているが無理だろう。
改めて思うのは今回の軍事作戦がほぼほぼユダヤ人の利益追求機会のために行われている可能性しかないこと。今回の軍事作戦で米国は大量の軍事資産を使用した事が明らかです。そして米国の軍事産業といえばユダヤ人が深く関与している。アホ大統領的にもエプスタイン事件への注目を逸らせる事や軍事産業向けのバラ撒き政策を取ることに対する利益がある。それで大量の人名が失われる事よりも「マネー」の方が重要というのが米国の国是というヒドイ話。