2026年9月23日水曜日

日常雑記2026年9月23日

 日本の首相が国連での演説において「法治主義」の重要性を声高に説いたらしい。でも実際にやることと言えば「法治主義」を無視して「我が物顔でやりたい放題」の米国にすり寄るだけ。言葉と行動が矛盾してる事に気が付かないらしい。普通に考えれば馬鹿にされるとしか思えない様な程度の低い行動。これが首相とはねぇ。

日本の問題はさておきまして米国大統領が懲りずに「イランを恫喝」している。でも軍事的にできる事はほぼ無い。経済的にも同様。単なる言葉遊びでしかない。いい加減に平和について真剣に熟考してもらいたいものだ。イスラエルの「ヤりたい放題」も同様である。アウシュビッツ収容所での惨劇を声高にさけびながら全く同じ惨劇を自ら実行しているという加害者という事になぜ目を向けないのかね?言葉遊びに意味はない。

2026年9月19日土曜日

日常雑記2026年9月19日

 米国に関する目を引く報道が出ている。グリーンランドに関する安全保障で、米国が「恒久的な管理権」を取得するというもの。報道が概要しか書いていないので詳細は全く不明だが米国の帝国主義化が加速している事の現れである事は確かだろう。ただし、米国にそれだけの軍事能力があるのかは個人的には疑問しかない。問題は「同様の状況がアジアにおいて発生するかどうか」です。既に米国の軍事能力では太平洋のアジア側については全く維持できる見通しがないハズ。米国の軍事政策については要注目だろうね。まぁ政権の残りがどの程度残るのかという問題が先に出てくるだろうがね。

2026年9月17日木曜日

日常雑記2026年9月17日

 ここ最近「芸能人」の訃報が多い気がする今日この頃。何らかの理由が有りそうな気がします。さて個人的には経済関連の報道にも気になるものがある。米国債権の利回りが5%を超える水準になりつつある事。一般的に7%複利なら10年で倍の額面になります。5%なら14.4年かかって倍。この水準は正直景気減速への引き金になりうる気がする。現在極めて巨額のAI投資が行われている訳だが収益性という観点からは疑問符がついている。5%の金利に遠く及ばない規模の収益しか無い状況のハズ。それに加えて最近のAI企業経営者による開発自粛要請なども考えるとAI投資には疑問符がつくのでは?いずれにせよ米国のバブルが白日の元に晒される事だけは確実だろうねぇ。

2026年9月16日水曜日

日常雑記2026年9月16日

 衆議院議長が愚かにもウクライナを訪問。議会で演説した報道が目につく。ロシアによる軍事進行には全く同意できないがウクライナの腐敗はそれとは比べ物にならない。それを声高に支持する事は国益を大きく損なう行為でしかない。まぁ「顔立ち」を見れば判るが浅野総一郎の血縁者です。「権威主義」や「腐敗」を尊ぶというPRだろうねぇ。迷惑な話だべ。

それはさておき鳥取県沖合で空自の無人偵察機が墜落した報道が気になる。当該機体は米国から購入したものだが記憶に間違いがなければシステム一式での購入だったハズ。つまり機体操縦は日本国内からできるが操縦を行うためには米国経由で信号を飛ばす必要があったハズです。その機体が通信不良による墜落。しかも通信途絶後わずか3分でレーダーから消失との事。間違いなく何らかの「介入」があった事は容易に判別できる話です。米軍の「思惑」は不明だが「理由」があって「介入」した事は確実だろうねぇ。案外ウクライナ問題と何か関係があったりしてね?それと気になるのは日本近海での作戦行動中という部分だな。船舶絡みだろうか?碌でもない話である事だけは確実だろうねぇ。

2026年9月12日土曜日

日常雑記2026年9月12日

 米国のシンクタンクから興味深いレポートが公表されている。内容としては「日米同盟を終了、米軍は第二列島線へ」というものです。今頃になって「軍事能力の差」に気がついた結果として公表されたものと見られる。さすがは能無し集団国家です。「王族の権威」にすがる国家運営が長きに渡り継続した結果だねぇ。米国では中間選挙が間近にせまりつつある中で様々な政策が考案されている模様だが厳しい結果となる事はさけられないだろう。結局「権威」という実態の無いものに縋る事が間違いの元だべ。こんなものに縋るから軍事力を正確に把握出来ず無謀な軍隊ゴッコを展開してしまうし、挙句に大勢の無実の人間を殺戮してしまう訳で真摯な猛省を促したい。バカだから多分理解できないだろうけどね。

さてここ最近曇り空ばかりで大変に困る。洗濯物が乾かない。どうも今年は天候不順な気がする今日この頃。

2026年9月11日金曜日

日常雑記2026年9月11日

 米国による日米強調通貨介入の続報が出ていて興味深い。数千億ドル規模の介入を示唆するメモ用紙をこれみよがしに報道にわざとらしくリークした米国だが実際の介入規模はユーロ円の規模では数百億円規模に過ぎなかった事がEUからリークされている。米国には財務的余力があまり無いのでは?長期国際の買入を行う事で金利抑制に必死だが実際には効果は非常に限定的となっている事が判明している。どうやら米国の「国力」は軍事的にも財政的にもそれほど大きく無い事が徐々にだが明らかになっている。この辺りの報道は非常に興味深い。イランに対する軍事作戦で軍事的にも財政的にも厳しい状況にある事がハッキリと出ている訳だね。そんな状況下での中間選挙。面白そうですねぇ。

2026年9月10日木曜日

日常雑記2026年9月10日

 「ヒデコのチンピラ亭主」の子供に関する裁判情報が報道されているが正直に言って「納得できないねぇ」という印象しかない。裁判で一定の法的処理はなされた訳だが執行猶予。しかも「水交会のフリ」をした行動に関するものは全く裁判として処理されていない訳だ。正直な感想としては駄目だろう。「何らの処理もなされていない」という印象しかない。「水交会のフリ」をしてやり散らかした部分に関して言えば「相当な数の犯罪」行為がある訳だが今回の一連の処理を見る限りでは「警告」という印象しかないよねぇ。「外患誘致罪」が成立している部分がある訳だが全くの未処理だし。薬物絡みでの処理なので恐らくは「再犯」の可能性は高い。ならば「再犯」時の処理はどうするのかという疑問もある。他にも処理されていないチンカスがいる事も問題です。いずれにせよ成り行きを見守るべき問題です。

さてここ最近の円高傾向が気になる。ドルの円転がなんらかの形で存在した事が予想されるが原因が見当たらないのが気持ち悪い今日この頃。まぁ何らかの形で表に出てくる事を期待したいねぇ。