2026年3月1日日曜日

日常雑記2026年3月1日

 イスラエルがイラン空爆を実行したとの報道には呆れる他ない。ガザでの虐殺だけでは足りずにイラン首都を空爆との事だが米国もこれに加わっているという報道がある。事実ならば米国には最初から交渉において合意を結ぶ意図は無かったという事です。交渉そのものが無意味であり国際的合意を結ぶ必要性を考慮していないという事だろう。こうなってくるとエスカレートが始まる。イランの弾道ミサイル飽和攻撃の再開だけでは済まないだろうね。それとタイミングの問題にも気になる部分がある。宗教上の安息日問題が報じられているがエプスタイン問題との関連も無関係とは思えない。折しもエプスタインとの深い関係が報じられた米国大統領にとっては視線を逸らしたい動機はある。加えてエプスタイン事件にはイスラエルの関与も伺われる報道がある。無関係とは思えない。