米国の「終わり」が明確に始まった。中東のクソユダヤ人がイランの原油設備を軍事攻撃した結果として原油相場が急騰している。その連鎖反応で株式相場は大暴落。設備への軍事攻撃という部分から考えて容易に原油相場が下落する可能性は極めて低い。となればインフレ高進は確実です。世界中で利下は困難な状況に追い込まれたことになる。現状でも景況感が良いとはとても思えない。状況的には最悪だろう。当然だが米国株式相場も非常に厳しい状況になる事は目に見えている。そんな状況下で米国アホ大統領は「ランボー」ゴッコをするつもりらしいが結果は推して知るべしでは?イラン革命時の米国人捕虜の映像が再現されることだけは確実だろうねぇ。それでなくても現状の相場は明らかに過剰設備投資によるバブルです。バブルが弾けると何が起きるかはみなが知るところ。大局的に考えて米国の「負け確」という状況であり長期的に見ても低落傾向になる事がハッキリとした。後はバブルが弾けるまでの時間との競争だろう。そんな「ならず者国家」を同盟国などと持ち上げるのは明らかに不適切では?幸い、自民党の不人気は地方首長選挙で明白です。直近の総選挙もウラがあったと見る方が適切だろうな。いずれにせよ米国との関係を排除するべき時期が明白に来た事だけは確かです。