頭の悪い首相が呆れた事に国民監視を強化するつもりらしい。報道によれば「外国による不当な干渉を処罰する「外国干渉罪」の創設を検討する」との事。現在でも「外患誘致罪」があるのだが。加えて現状の国内監視システムは米軍情報部とも連携されている代物。使用すれば米国に対して筒抜けになるだけ。これで適正な使用ができるとは到底思えないし米国による内政干渉を助長するだけでは?ここまでして不必要な法令を作る辺り、よほど米国に見限られるのが怖いらしい。
さて中国が発射試験を実行した弾道ミサイルだがSLBMだった事が報道に出ている。当たり前の話ですが現状の技術で確実に迎撃できる弾道ミサイルは存在しない。これはウクライナに対してロシアが使用したIRBMを見れば一目瞭然。しかも中国は大量の弾道ミサイルを抱えている。それに加えて潜水艦弾道ミサイル他多種多様なミサイルを所持している。更に致命的と言える問題として中国は世界最大のドローン製造国家です。民間用が有名だが軍事用も相当と言われている。その中国を必要もなく不適切な言動で挑発し米国に指図されるがままに政策運営を行う現在の政権には強い疑問符が付く。というか「賞味期限切れ」です。軍国主義者の末裔が揃いも揃って軍事音痴、技術音痴、政治音痴とは日本の未来は非常に怪しいというべきだな。