さて日本の頭の悪い総理大臣は無視して米国の頭の悪い大統領について考えてみよう。一方的にイランに対して軍事行動を展開した挙句に返り討ち。ホルムズ海峡を封鎖された訳だが「戦争に勝利した」という虚偽の誇大広告を展開して米国の建国記念日を祝っているらしい。よほど中間選挙予想が厳しい状況にあるという裏返しだろうねぇ。
現在の世界の状況を俯瞰する限り欧米流の化粧で過度に誤魔化された文化や外交姿勢の限界の現れである事だけは確かでは?如何に綺麗に繕ったところで本質的価値の欠損や不足は隠しきれない。なぜなら「物事の本質」は常に追求され続けているから。そこにこそ「本当の利益」が宿るからだ。