熊本大地震では多数の方々が亡くなったという事で大変に痛ましく思う。元々「東日本大震災」による地盤変動によって10年程度すると大型震災が増える事は歴史的に分かっていた話です。問題はこの状況が来る事が分かっていても何ら対策をして来なかった政府与党だろう。更に言えば妄信的対米追従によって戦争に加担しようとする現政権ではないだろうか?この先、遠からず東日本大震災クラスの大型の地震が関東、東海、東南海、南海と控えている事は明白です。それでも対策を実行せず、どうでも良い「皇室典範」の改正に汗を流し、副首都法案に血眼になる今の政権は本当に必要か?明確に不必要だろう。