千葉県にある某大学の学長がハッカーによる技術発表から「出禁」を食らうという記事が目を引きます。今更という印象もありますがこの問題が拡大する傾向にある事には注目しておくべきだろう。それと公開された資料はやはり不自然と見るのが妥当では?米軍関係者の関与は多いハズだが現状では資料から把握できる人数が少なすぎる事。それとネオコンと呼ばれた人物の多くが資料公表以前に亡くなっているが年齢から考えると不自然と捉えられる部分があること。ヒラリー・クリントンが資料の欠損を主張している事もあながちウソは言えない。常識的に考えるなら不都合な部分は「存在しなかった」事になっていても不自然とは言えない。権力者の常ですねぇ。さて日本国内でのエプスタイン問題が徐々に出ている模様でこのあたりは注目すべきだろう。