2026年2月11日水曜日

日常雑記2026年2月11日

 最近おもしろい事に気がついた。米国を騒がせた「エプスタイン問題」。この問題が声高糾弾されるにつれて欧州のウクライナ支援が減少している。勿論「偶然」という可能性は十分にある。ところが欧州の王侯貴族や政治家などの要人の関与が出てくるとこの傾向は非常にハッキリとしてくる。一部の国では支援の取り消しなども出ている模様で表向きの理由は米国対策との事だが理由の正当性は非常に怪しい印象です。さらに気になるのは「エプスタイン問題」で関係者の中にウクライナ人がいた事も報道されている。どうもウクライナ紛争が単なる領土問題から生じた紛争とは言い切れない、欧州側にも何等かの戦争動機があった可能性が見えてくる。欧州が「清廉潔白」とは程遠い本当の実態が見えてくる可能性は非常に高いのでは?現在の欧州委員会でもトップを含めて相当な腐敗があるという報道は散見されるしね。