とても面白い事に米国の最高裁はトランプの一方的関税措置を無効と判断した判決を出している。米国内部の問題ではあるが関税措置の権限が議会にある事を再確認したという事らしい。まぁ正直、米国の内政問題なのでどうでも良い話ではある。注目すべきはこのタイミングでの法治主義という姿勢だろうねぇ。アホ大統領の執権姿勢の根底にあるのは「王族かくあるべし」という極めてチンケな考えでは?この阿呆のルーツには王族がいるハズです。それを裁判所が否定した部分は興味を惹かれます。もっとも王族としての姿勢を否定したからといって改まるとも思えないけどねぇ。ところで欧州での「エプスタイン問題」が拡大している様子。被害者の中にはロシア人もいたという部分から考えるとロシアの外交カードの中には存在している可能性が高いのでは?そうなると欧州の姿勢が色々と問われる事になる。ウクライナ問題にしても無縁とは考えられない。特に好戦的な北欧国家ではエプスタインとの関係が暴露されて責任問題に発展している要人貴人は多い。本当の戦争の発端についても能々吟味すべき話題だろうに。