なかなかに興味深い報道が2つ。一つは大英帝国の元王子様。もう一つは大手商社社員による米軍基地不正侵入問題。元王子様の方は警察に逮捕された後に釈放との事。でも逮捕理由は機密漏洩との事で人身売買問題ではない。つまりそれらの行動は法律には触れていないという判断らしい。エプスタイン問題では気になる報道が出ていて、被害者の中には亡くなった方がいて秘密裏に埋葬されているかもしれないとするもの。エプスタインは刑務所内部で自殺した事になっているが報道で状況を見る限りでは他殺の可能性が非常に高い。この事から考えると被害者に死者がいた可能性も非常に高いのでは?まだまだ問題が拡大する余地は大きいだろうねぇ。さてもう一つの大手商社員による米軍基地不正侵入問題ですが正直「疑問」だらけ。連中のセキュリティがそこまで甘々とは到底考えにくい。加えて逮捕のきっかけが路上駐車問題から発覚したとの事だが腑に落ちない。そもそも報道されている被疑者動機が「憧れ」という部分も非常に嘘くさい。高給取りと呼ばれる人材がお遊び程度の理由でリスクを犯すとは思えない。被疑者がイラク駐在員という報道も考えると何等かの下請けをしていた可能性も高そうです。要するに米国から不要資産とみなされた結果として切られた可能性が高いのでは?時期的にイランと米国が非常に高い緊張状態にある事から見ても当たりだろう。売国奴の末路だね。