2026年8月21日金曜日

日常雑記2026年8月21日

「 チンピラ」の子供は所詮「チンピラ」という事らしい。今更驚く様な話ではないがねぇ。それよりも気になるのは「なぜチンピラが行動できるだけの資金を所持していたのか?」という部分だろう。この辺の資金の流れを探れば面白い問題が出てくる可能性は非常に高いと思うのだが。

「チンピラ」問題はさておきまして米国によるイランへの攻撃が物理的なものから経済的なものへとシフトしつつある。元々物理的攻撃には限界がある事は明白だった訳だが経済的なものであっても結果は同じです。全く効果はありません。米国は中間選挙前なので勝利をアピールできるものが何かしら欲しいので敵対的行動に出ているだけ。毎度大きく騒ぎ立てるだけで何一つ成果を得られない姿は非常に滑稽である。同時に現実的な国力の低下をアピールするだけだねぇ。予想よりも米国の凋落は早く始まりそうだ。むしろ問題となるのは日本国内だろうか。自民党は対米追従姿勢を強めるだけという情けない状態である事に注意すべきだろう。