米国とイランとの軍事紛争が再燃の兆しを見せる報道が散見されます。そもそもだが米国は停戦する意思は無かったという事では?その証拠に米国チキン大統領が議会に要求した予算の大部分はイランとの戦争を目的としたものが大半であったという事からも伺える問題です。ユダヤ的ネゴシエーションというところだろう。今回の紛争の根幹がイスラエルである事から考えても大規模な衝突が発生する可能性は十分に高いのでは?現状の株式相場が過度に楽観的である事を考えると「山高ければ谷深し」という流れも見えそうだねぇ。この流れの一貫であるロシア紛争についても同じ流れとなりそうな予感がする。「欧米の失敗」という流れ。結局のところ「本質的間違い」を抱えていると如何に化粧をして綺麗にみせても隠しきれないという事だろうね。