2026年5月12日火曜日

日常雑記2026年5月12日

 このところ米国のアホ大統領による中東問題への発言を注視している。予想通りで全く「打つ手」が無い様な印象です。米国は航空優勢を取れるが万全ではない。イラン側は多くの被害を出しているが決定的ではない。加えて兵力の温存度は高い。また協力、支援国家が複数存在している。今回の紛争では米国の軍事力の「真の姿」が明らかになっている。小国レベルならば圧倒する事はできても中程度以上の軍事力を持つ国家に対しては全く無力であるという「事実」。もし仮に北朝鮮が南下すれば米国は全く手も足も出ないだろうねぇ。中国も同様。むしろ中国の方が圧倒的な物量を持つので全く手も足も出ないだろう。対米追従バカリを考えるのは辞めるべき時期。加えて今回の紛争では多くの虐殺問題や高度な違法性を問われる問題がある。たとえばイラク国内に勝手に基地を建設したりとか。米国はもはや法治国家ではない。これを声高に擁護する様な姿勢は弾劾すべきものだ。

視点を経済に移した時に米国の株式相場が極めて異常な水準にあるという問題も見逃せない。オプション取引だけでも日本のGDPレベルという異常さ。バブルに頼る経済政策の限界では?

2026年5月8日金曜日

日常雑記2026年5月8日

 「FBIと内調が連携強化 国家情報局設置巡り」という呆れる様な報道が出ている。一体全体本当に日本は独立国と呼べるのかねぇ?実態としては形式的独立であり実質的占領というところかな。国家の主権を声高に叫ぶ現政権が外国政府に嬉々として媚を売る外交を展開した結果だろう。まぁ政権奪取の実態も民意から選ばれたというよりは意図的な外力があったからと考えた方が辻褄が合うしね。実際にその様な言動のやり取りが公に確認できる訳だし。それにしてもヒドイ話では?

2026年5月6日水曜日

日常雑記2026年5月6日

 米国のアホ大統領が始めた軍事作戦第二弾がはやくも頓挫したらしい。やる事、成す事の全てが場当たり的。思いつきが全てなのだろう。この程度の人物が「ディールの天才」などあり得ない。誇大広告そのもの。近々中国と対談する予定との事だが現状を見る限り成果は乏しいのでは?

2026年5月3日日曜日

日常雑記2026年5月3日

「 イラン紛争」が一定の落ち着いた状態を保っている関係から「なにか」足りないと思う。そこで思い出すのは「イラン紛争」の原因である可能性が非常に高い「エプスタイン事件」。イランと米国の緊張が継続する間は大きな報道にはならないだろうがいつまでも静かなままという事態は考えにくい。一度簡単に調べただけでも米国大統領の名前が連発していた事から考えて権力機構における問題の根は深いハズ。特に今年は中間選挙がある以上は必ずこの問題は再着火するハズだ。