新年早々にあまり良く無い報道がチラホラ。まず初めに首相が米国の意向を汲んで中国を考えなしに意味もなく挑発した結果、相当に中国が激怒していることが伺える報道が出ている。あの首相は多分だが今後の展開について何も考えが無いっぽい。次に延々と紛争状態が継続しているウクライナ紛争。こちらも欧州が明確な見通しも無い状態で「ロシア解体」を狙うという呆れた状態です。結果として紛争が長引くだけという有り様。いずれにせよ停戦まで時間がかかりそうという状態です。根底にあるのは「権威主義」な訳だが誰も指摘しないのが不思議です。まぁ見えにくいからねぇ。